41歳のとき、僕は離婚しました。
世間的には、マイナスな出来事に見えるかもしれません。
でも、僕にとっては違いました。
正直に言うと、これからの自分に、ちょっとワクワクしたんです。
結婚生活は、長くうまくいっていませんでした。
それでも息子のことを思うと、なかなか踏み切れずにいた。
だからこそ、いざ区切りがついたとき、「ここから、新しい自分に切り替えられる」と思えた。
離婚は、僕が”動こう”と決めた、いちばん大きなきっかけでした。
もちろん、息子には申し訳ない気持ちがあります。そこだけは、しっかりやっていく。それが僕の責任です。
このページは、その区切りから、僕が一つずつ動いて自分を作り直してきた記録です。
全盛期は、過去じゃない。これから、いくらでも作れる。
そう思える男に、なってほしい。

まず動いたのは「見た目」だった
最初に手をつけたのは、見た目です。
理由は単純で、一番早く結果が出るから。
「だらしない中年」で終わるのは、絶対に嫌でした。
むしろ逆です。全盛期の自分より、今のほうがかっこよくありたい。
本気で、そう思っていました。
アトピー持ちで、ヒゲも濃い。3年迷って、ようやくヒゲ脱毛を始めた。光を、7回。
完璧にはなりません。でも、鏡の中の自分が、確かに変わってきた。
「動けば、変わる」。それを最初に教えてくれたのが、見た目でした。
僕が3年の迷いと7回の体験を、全部地図にしました。見た目の立て直しは、ここから。
見た目が変わると、次に動く勇気が出た
不思議なもので、見た目が変わると、気持ちも前を向きます。
次に向き合ったのは、仕事でした。
アパレル業界で17年。ある日、職場の廊下で5分間、動けなくなった。
「このまま定年まで、ここにいるのか」。そう思った瞬間、決めました。
スキルも資格も、貯金もなかった。それでも、畑違いの運送業へ動いた。
今は、ドライバーをしています。朝起きるのが、苦じゃなくなりました。
41歳・スキルなしでも動けた。迷い→動き方→その先を、全部地図にしました。
今、向き合っているのは「お金」
そして今、向き合っているのが、お金です。
シングルファザーとして、息子に背中を見せたい。
派手に稼ぐ話じゃありません。まずは、足元を固める。
これが、3つの自信の最終形だと思っています。
このテーマも、これから記録にしていきます。
このメディアは、二人の男に向けて書いている
一人は、ぬるま湯にいる自分。
「まだ動いてないだけで、もっと見せれるものがあるだろ」と言いたい。
もう一人は、かつての僕のように、まだ動けずにいる人。
そんな人に、「動けば、変われる」と伝えたい。
僕は、評論家じゃありません。先に動いて、証明する側でいます。
だから、あなたにも言えます。
今日、一つだけ動いてみませんか。見た目でも、仕事でも、なんでもいい。
動いた分だけ、男は変われる。それだけは、僕が保証します。

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