
Men’s UP管理人 ゆうき
年齢 41才
経歴
元アパレル店長→配送業→
IT系会社に転職予定
離婚歴ありのシングルファーザー
副業に美容に毎日素敵なメンバーと
男をあげる情報を発信中!
現状維持は衰退を意味する
なんて言葉は耳にタコができるほどわかっている!
でも、仕事から帰ってきてパソコンを開く気力がない。
20代後半から気づけばスマホでYOUTUBEで
スキルアップ系の動画を見るだけで行動できずに終わっていて
そんな自分に一番イライラしているのは、他ならぬこのMen’s LABの管理人のゆうきでした。
- 今日も何もできなかった
- 分かっているのに、一歩が出ない。
- 時間がないのではなく気力がない
- 専門性のない自分なんかが何かを始めてもうまくいかない
- 子供には挑戦してほしいと思いつつ、自分が何もできてない現状
- 鏡をみるたびにどんどんと清潔感が失われていく自分
そんなどうしようもないユッキがどう考えが変わったのか?
劇的な何かを期待しているあなた・・・。
ガッカリさせるかもしれませんが、ほんとにささいなものでした!
小3の息子の存在、彼にどう見られたいか?
突きつけられた「手のひら」の差
小学3年生になった子供の手を見たとき、ふと自分の手と重ねてしまったんです。
少年サッカーや勉強に全力でぶつかり、
毎日少しずつ「何かができるようになっていく」子供の手。
対して、自分の手はどうか。
毎日同じルートを走り、同じ荷物を運び、夜はスマホを眺めて時間を溶かすだけ。
「この手で、自分は一体何を積み上げてきたんだろう?」
その瞬間、言葉にできない焦燥感がこみ上げてきました・・。
「頑張れ」という言葉の虚しさ
親として、子供には「サッカーの練習しよう」「ある程度勉強できないと授業で恥ずかしいぞ」と口癖のように言っていました。 でも、ある夜、ふと気づいたんです。
「自分は挑戦しているのか?」
疲れを言い訳に、現状維持というぬるま湯に浸かり、会社や社会の不満をこぼしながら、自分自身をアップデートすることを諦めている。 そんな背中を見せながら放つ「頑張れ」という言葉が、あまりにも薄っぺらくて、自分自身にイライラが止まりませんでした。
「カッコいい親父」の再定義
ユッキ自身がなりたかったのは、単に金を運んでくるだけの機械じゃない。
失敗しても、泥臭くても、
「新しいことに挑んでいる背中」を見せられる親父でありたかった。
だから、私は「決意」ではなく「実験」を始めることにしました。
- 転職活動
今の自分が外の世界でどう評価されるのか、履歴書を磨き直す「健康診断」。 - スキルアップ
3月31日、今日という日に向けて必死に食らいついた「簿記」の勉強。 - 自分磨き
疲れ切った顔を脱ぎ捨てるための、日々のスキンケア。
今もまだもっと向上中ではありますが、
実験から3年が経ち、転職も経験し(まだもっといいところがないか模索中。)
あ、そうそう!決意じゃなく実験といっているのは、決意でふんぎろうとすると
動けないのが目に見えたので、いきなり転職はリスクだけど転職活動ってリスクないじゃないですか?お金払うわけじゃないし、転職しきゃいけないわけでもないので。
転職エージェントを活用して一歩ずつ実験して言った感じなので実験って言葉を使っています。
話戻して、転職するには身だしなみだったり、
このスキルあるといいよと教えてもらえるのでそこを磨いていった感じです。
具体的には、脱毛しに行ったり簿記の資格、FPの資格も
当時配達の仕事をしていたので配達しながらリスニング勉強したり
転職エージェントの話をしながら進めていった感じです!
私ももっと上を目指します!
変わってからの息子の反応は?
特に変わりないというのが本音です(笑)
ただあの頃と比べると、わからないところを聞いてくれることが
多くなったように感じています。
もっと失敗しているところも含めて息子に背中みせられるように努力していきます。
そんな経験とか情報を集めてくるのは昔から得意なので
今よりちょっと上を目指したいユーザーの力になれるように発信していきます!
Men’s Up:共に足掻く場所 上を目指す場所
転職活動という名の健康診断
5分だけの勉強
1分の洗顔
私一人の力は小さいですが、ここで
「自分アップデート」のヒントを共有することで、
同じように悩むあなたの力になれればと思っています。
いきなり人生をひっくり返さなくていい。
まずは、明日を少しマシにする「小さなアップデート」を、ここから一緒に始めませんか?
