転職エージェント、1社だけ使ってませんか? それ、150万円損してるかもしれません。
「もっと楽に稼げる仕事、あるんじゃないか?」
毎日これだけ頑張ってるのに、手取りは変わらない。残業して、休日出勤して、上司に気を使って。それでこの年収。
ふと思うんです。同じ労力で、もっと稼げる場所があるんじゃないか? って。
で、「転職エージェント」って検索する。でもランキングが山ほど出てきて、どれも同じに見える。結局よくわからないまま、1社だけ登録して終わる。
その状態が一番まずい。僕(ユッキ)も最初はそうでした。アパレル時代、なんとなく1社だけ登録して、出された求人に応募して、結果的に年収はほぼ変わらなかった。
2回目の転職のとき、先輩のこうじさんに言われた一言で変わりました。
> こうじ(先輩ドライバー・48歳)
> 「エージェントなんて2〜3社使って当たり前だよ。1社だけだと、そこが持ってる求人しか見えないだろ。比較しないと、自分が安く買い叩かれてるのかもわからない」
その通りだった。
2社目のエージェントで「あなたの経験なら、もっと上を狙えます」と言われた。1社目では絶対に出てこなかった求人を紹介された。結果、年収300万から460万になった。160万の差。
エージェントを変えただけで、人生が変わった。この記事では、30代が転職エージェントを選ぶときに「何を基準にすればいいか」「どう組み合わせればいいか」を、実体験ベースで全部書きます。
転職はリスクです。でも、転職活動はノーリスク。 エージェント登録は全部無料。合わなければやめればいい。まずは自分の市場価値を知ることから始めてください。なぜ「1社だけ」は危険なのか
エージェントによって持ってる求人が全然違う
これ、知らない人が多いんですけど、転職エージェントは会社ごとに「独占求人」を持ってます。
A社にはあるけどB社にはない求人。逆もある。
1社だけだと、その会社が持ってる求人の中からしか選べない。しかも担当者は「自社の求人を決めたい」から、他社の方がいい求人があっても教えてくれない。
2〜3社に登録するだけで、見える世界が3倍になる。「比較」が年収交渉の最強の武器になる
A社で年収420万のオファーが出た。そこでB社に「他社で420万のオファーが出てます」と伝える。
すると「うちなら450万で出せます」と返ってくることがある。
これは1社だけでは絶対にできない交渉です。僕の160万アップも、2社の比較があったからこそ実現しました。
ハズレ担当者を避けられる
エージェントの質は「会社」じゃなくて「担当者」で決まる。
どんな大手でもハズレ担当者はいる。連絡が遅い、希望を聞かない、内定を急かす。
2〜3社使っていれば、「あ、この担当者はダメだ」と気づける。比較対象がないと、ダメな担当者でも「こんなもんか」と思ってしまう。
30代が選ぶべきエージェントの組み合わせ
「じゃあどこに登録すればいいの?」
答えは「大手1社 + 特化型1〜2社」の組み合わせ。
大手(必ず1社は入れる)
大手は求人数が圧倒的。まず全体を見渡すために登録する。
選ぶ基準: 求人数の多さ、全国対応、交渉力特化型(自分の状況に合わせて選ぶ)
30代の状況は人それぞれ。自分に合った特化型を1〜2社追加する。
| タイプ | こんな人向け | |——–|————| | 未経験サポート型 | 異業種に挑戦したい | | ハイクラス型 | 年収500万以上を狙いたい | | 業界特化型 | ドライバー、IT、アパレルなど | 迷ったら「大手1社 + 未経験サポート型1社」で始めればOK。完璧な組み合わせを探そうとしなくていい。合わなければ途中で変えればいい。
実際に僕が使った感想
正直に書きます。
1社目は大手に登録しました。求人はたくさん出してくれた。でも担当者が事務的で、「とりあえず20社応募しましょう」と言われた。僕の希望よりも「数を打つ」方針だった。
2社目は未経験サポート型に登録しました。担当者が「あなたの接客経験は運送業でも活きます」と、僕が思ってもなかった角度で提案してくれた。ここで初めて「自分にはまだ選択肢がある」と思えた。
結果的に2社目経由で今の会社に出会い、年収160万アップで転職できました。
> こうじ
> 「俺は3社使ったよ。1社目はハズレで、2社目はまあまあ、3社目で今の会社見つけた。3社使って正解だった。1社だけだったら今の会社には出会えてない」
エージェントを使うときの3つのコツ
① 最初の面談で「譲れない条件」を伝える
年収、勤務地、残業時間。この3つだけは最初にはっきり伝える。
ここをぼかすと、担当者は「決めやすい求人」を優先して出してくる。
② 担当者が合わないと思ったら即変更
「担当者を変えてください」は全然失礼じゃない。エージェント側も慣れてる。
我慢して合わない担当者と転職活動するのが一番の時間の無駄。③ 複数社のオファーを比較してから決める
内定が出ても即決しない。他社のオファーと比較する。
「他社で〇〇万円のオファーが出てます」は、年収交渉の最強カード。まとめ:今日やること、1つだけ
この記事を読んで「なるほど、2〜3社か」と思ったなら、今日中に1社登録してください。
2社目は明日でいい。3社目は来週でいい。
でも1社目は今日。
転職はリスクです。でも転職活動はノーリスク。 登録は無料。合わなければやめればいい。 動かないことが一番のリスク。 あなたの市場価値は、エージェントに聞けば30分でわかる。「あのとき動いておけばよかった」と言う前に、今日1社だけ登録してみてください。
*ユッキ(41歳・シングルファーザー・元アパレル→現運送業・FP3級)*
*「MEN’S UP」では30〜40代男性の転職・副業・美容・お金を発信しています。*
▼ 比較するなら、「年収」も並べろ
総合型・ハイクラス型・年収特化型を1つずつ。
これが30代の年収150万を動かす黄金比。
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