「この担当者、信用してたのに——」
転職エージェントを使えば転職が楽になる。
そう思って登録した30代は多い。
でも実際には、担当者の質で結果は天と地ほど違う。
僕が実際に出会った「ハズレ担当者」の共通点を、実体験でお伝えします。
①「とりあえず量を出せ」型 応募数を稼ぐだけで質がゼロ

- 面談初日から「まず20社応募しましょう」と提案
- 求人票をほぼコピペしたような推薦文しか書かない
- 「とにかく動いた方がいい」が口癖
「登録翌日に15件の求人が送られてきた。年収が現職より100万円以上下がるものばかり。希望を伝えると『まず経験値を積みましょう』と言われた」(32歳・営業職)
担当者は「成約数」でインセンティブを稼ぐ構造にある。30代のキャリアに数打ちゃ当たるアプローチは通用しない。
②「あなたのスペックでは難しい」型 自信を奪うネガティブ担当者

- 経歴を聞いた途端に表情が曇る
- 「現実的に考えると…」「正直に言うと…」が多い
- 希望を伝えるたびにハードルの高さを強調する
「大手への転職を相談したら『あなたの年齢と経歴では厳しいですよ』と即答された。別のエージェントに同じ条件で相談したら内定をもらえた」(35歳・エンジニア)
可能性を否定された時こそ、セカンドオピニオンを求めるべきだ。
③「連絡が来ない」型 レスポンスが遅く進捗が止まる

- メールを送っても2〜3日返信がない
- 「確認して折り返します」のまま音信不通
- 選考結果を自分で企業に問い合わせる羽目になる
「面接後のフィードバックを3週間待った。催促しても『担当が確認中』と返ってくるだけ。内定が出ていたのに連絡が遅れ、他の候補者に枠を取られた」(33歳・マーケター)
転職活動中はスピードが命。
連絡が遅い担当者との関係はチャンスを逃すリスクと直結する。
④「自分が勧めたい求人しか出さない」型 エージェント都合の案件誘導

- 希望と全く違う業種・職種を繰り返し勧める
- 「こちらの方が条件が良い」と言い続けるが実は自社に有利な求人
- 希望の求人を探してほしいと言うと消極的になる
「IT企業への転職希望なのに、毎回営業職の求人を送ってくる。他社では普通に紹介してもらえた」(31歳・事務職)
担当者が「紹介フィーが高い求人」を優先することがある。
転職者の利益より、エージェントの利益が優先されている状態だ。
⑤「内定が出たら急かす」型 意思決定を焦らせるクロージング担当者

- 内定が出ると突然連絡頻度が増える
- 「他の方も検討しているので早く決めてください」と圧をかける
- 「この会社は絶対後悔しません」と根拠のない太鼓判
「内定翌日に電話が3本。『今週中に返事しないとポジションが埋まります』と言われたが、実際は2週間待ってもらえた」(34歳・財務)
意思決定を焦らせるのは完全に担当者の都合だ。
ハズレ担当者に当たったときの対処法
担当者変更を申し出る
同じエージェント内でも「担当者を変えてほしい」と伝えれば対応してもらえることが多い
複数のエージェントを並行利用する
2〜3社を並行利用してリスク分散する
自分でも情報収集する
求人サイト・企業HP・LinkedInも活用し、エージェント任せにしない
まとめ
転職エージェントは使いこなせれば強力な武器になる。
しかし担当者はあくまで「サービス提供者」であり、あなたのキャリアに責任を取ってくれるわけではない。
ハズレ担当者のサインは早めに気づき、迷わず行動を変えること。
30代の転職活動に無駄にできる時間はない。
あなたの転職の主導権は、常に自分自身が持って有利に進めていこう!
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